法人向けAIリスキリング研修

AIを学ぶだけでは、
会社は変わらない。

AIの導入は、新しいツールを一つ覚えることではありません。これまでの知識、判断方法、仕事の進め方を見直し、AI時代に合う形へ更新することです。MAIは、ChatGPTの操作方法を学ぶだけではなく、社員がAIを仕事へ適用し、会社が競争力を維持するための研修を提供します。
名古屋・愛知・東海を中心に、オンラインで全国対応します。

リスキリングとは

リスキリングは、
単なる勉強会ではありません。

AIの世界では、数か月前の画面、機能、サービス、使い方が、すでに変わっていることがあります。古い教材を使い続ける研修や、講師の説明を聞くだけの研修では、現在のビジネスに必要なAI活用を身につけることはできません。

本当のリスキリングには、社会やビジネスの変化を理解し、これまでの仕事の方法を見直し、AIを使える業務と使うべきではない業務を判断することが必要です。実際に操作し、情報の正確性、安全性、個人情報の扱いを理解し、研修後も改善を続けます。

知識を増やすだけでなく、自分の仕事の進め方を変えられる状態を目指します。

研修の目的

社員が変わり、
会社が変わること。

目指すのは、受講証明やAIについて詳しくなることではなく、社員が自分の仕事の進め方を変えられる状態です。

  • 長時間かかっていた業務を短時間で進められるようになる
  • 既存社員が、より重要な仕事や新しい挑戦へ時間を使えるようになる
  • 後回しになっていた業務や、新しい情報発信へ着手できるようになる
  • 文章、画像、資料等を社内で制作する力を身につける
  • 社員自身が、業務の改善方法を考えられるようになる

これらは特定企業の成果を断定するものではなく、研修を通じて目指す変化です。

対象企業

本気で業務を変えたい
企業のための研修です。

「AIが話題だから、とりあえず一度勉強させたい」「研修を実施したという実績だけを作りたい」という目的だけでは、会社を変えることは難しくなります。AIリスキリングには、経営者と受講者の双方が、これまでの仕事の方法を見直す姿勢が必要です。

  • 人手不足の中でも、生産性を高めたい
  • AIを一部の詳しい社員だけのものにしたくない
  • 社内でAIを推進できる中心人材を育てたい
  • 既存業務を見直し、新しい仕事の進め方を作りたい
  • AIを安全に利用するための基準を社員へ伝えたい

研修設計

標準内容を継続的に更新し、
導入の順序を整理します。

AIリスキリングに必要な知識と技術を体系化し、目的ごとに標準化したカリキュラムを提供します。AIの進化とビジネス現場の変化を確認しながら、研修内容そのものを継続的に見直します。

無料相談では、対象となる社員、会社として変えたいこと、適切なプログラム、社内へ広げる順序を確認します。カリキュラムの中心は共通ですが、演習では受講者自身の担当業務へ置き換えて考え、参加者の経験に応じて説明・進行・事例を調整します。

すべての社員へ、いきなり高度な研修を行う必要はありません。 選抜メンバーを先に育成する方法も、全社の共通知識を先に作る方法もあります。会社規模、目的、対象者を確認し、適切な順序をご説明します。

2つの中心プログラム

対象者と目的に合わせて、
2つの研修から始めます。

10.5時間・7単元/全社員・部門向け
全社AI基礎・リテラシー研修

AIによる社会・仕事の変化、ChatGPT等の基本、適切な指示、文章・要約・調査・資料作成への活用、回答の検証、著作権、セキュリティ、個人情報の取り扱い等を学びます。

社員が最低限必要なリテラシーを持ち、安全にAIを使い、自分の業務で活用を始められる状態を目指します。

40時間/選抜メンバー向け
AI業務変革リーダー育成研修

経営者、管理職、部門責任者、AI推進担当者等を対象に、業務への適用、業務改善、情報発信、資料制作、業務アプリ、AIエージェント等の実践を行います。

会社の中に、業務を変え、他の社員へ活用を伝え、AI活用を中心となって推進できる人材を残すことが目的です。

1
全社の共通知識から始める全社員・部門向けの基礎研修を先に行い、その中から推進人材を選びます。
2
選抜メンバーから始める社内の中心となるメンバーを集中的に育成し、その後、部門や全社員へ活用を広げます。

MAIが重視すること

研修品質を保ち、
実際の業務へつなげます。

1
AIをビジネスへ導入している講師が担当新機能の説明だけでなく、企業や事業の現場でAIをどの仕事へ適用できるかを検証する講師が設計・実施します。
2
標準内容を継続的に更新AIの変化と、企業現場で生まれた課題を反映し、研修内容を見直します。
3
実際の業務へ置き換える受講者が自分の担当業務へ置き換えて考え、機密情報や個人情報を安全に扱う方法も学びます。
4
ライブで質問しながら進める録画を見るだけではなく、その場で操作し、分からない点を質問しながら進めます。

助成金について

条件を満たす場合、
活用できる可能性があります。

助成金は研修の価値そのものではなく、導入負担を軽減するための選択肢です。条件を満たす企業は、人材開発支援助成金を活用できる可能性があります。

支給の可否は、企業・受講者・訓練内容等の要件と審査によって決まります。会社が研修費用を負担し、要件を満たした場合に後日支給される仕組みであり、支給を保証するものではありません。

助成金の申請手続は、社会保険労務士等の専門家へご確認ください。無料相談では、現行制度を利用できる可能性と、準備の時期についてご案内します。

ご相談から研修まで

内容と条件を確認してから、
研修を始めます。

STEP01

法人研修の無料相談を申し込む

会社名、担当者、対象人数、検討理由等をフォームへ入力します。詳細が決まっていなくても構いません。

STEP02

オンライン面談の日程を決める

候補日時と参加方法をご案内し、面談日時を確定します。

STEP03

会社の状況を確認する

現在の課題、対象者、社内のAI利用状況等を伺います。

STEP04

対象者・プログラム・順序を整理する

全社員・部門の基礎から始めるか、選抜メンバーを40時間で育てるか、両者をどの順序で行うかを整理します。

STEP05

見積・実施条件を確認する

研修内容、日時、人数、形式、料金、助成金手続の役割分担等を確認します。

STEP06

ライブ研修を実施する

実際に操作し、質問し、業務へ置き換えながら進めます。

STEP07

成果と次の取り組みを整理する

学んだこと、業務へ適用できること、次に社内で進めることを整理します。

料金

人数・形式等を確認後に、
正式な見積もりをご案内します。

正式な料金は、対象人数、実施形式、日程、必要な準備等を確認したうえでお見積もりします。無料相談では、2つの中心プログラムのどちらが適しているか、どの順序で行うべきかを先に整理します。

法人研修の無料相談

AI時代に、社員と会社が
力を発揮し続けるために。

まずは、御社では誰から、どの研修から、どの順序で始めるべきかを整理します。現在の課題、対象者、研修で期待する変化をお聞かせください。

\ 内容を丁寧にご説明します /

無料・オンライン対応 法人研修の無料相談を申し込む

よくあるご質問

ご相談の前に

Q.AI研修とAIリスキリング研修は何が違いますか。

AIの機能や操作を学ぶだけではなく、AI時代に合わせて社員の知識と仕事の進め方を更新することを目的としています。

Q.研修内容は各社ごとにゼロから作りますか。

毎回ゼロから特注の内容を作るものではありません。必要な内容を標準化して継続的に更新し、対象者、プログラム、実施順序を整理したうえで、演習を受講者の業務へ置き換えて進めます。

Q.全社員へ40時間研修を行う必要がありますか。

必要ありません。選抜メンバーを40時間で育成し、全社員・部門へ10.5時間の基礎研修を行う方法等、会社規模と目的に合わせて順序を整理します。

Q.AIをほとんど使ったことがない社員でも参加できますか。

全社AI基礎・リテラシー研修は基本から始めます。40時間研修の対象者は、役割と意欲を確認して選抜することを推奨します。

Q.セキュリティや個人情報も扱いますか。

扱います。AIへ入力してよい情報・避けるべき情報、個人情報、顧客情報、機密情報、誤情報、著作権等、業務利用に必要なリテラシーを含みます。

Q.オンラインで実施できますか。

オンライン対応を基本としてご案内します。対面・ハイブリッドの可否は契約前に確認します。

Q.助成金は必ず支給されますか。

支給は保証されません。研修費用はいったん企業が負担し、要件を満たして審査を通過した場合に助成される制度です。

Q.助成金申請をMAIが代行しますか。

MAIが法定の申請業務を行うものではありません。申請手続は社会保険労務士等の専門家へご確認ください。

Q.経営者も受講できますか。

研修への参加自体は相談可能ですが、助成金の対象となる受講者には条件があります。経営者自身のAI導入判断には、無料40分AI実装相談も用意しています。